新型コロナウイルスは治るのか?一度完治すれば大丈夫?

新型コロナ治るのか 情報

未だ、治癒効果が立証される安全なワクチンもなく、感染者共に死者も増え続け猛威を振るっている新型コロナウイルス

主な症状は、発熱・呼吸障害重度になれば肺炎を引き起こすとされていますが、

ここで気になるのが、もし感染してしまった場合。

薬も無いのに治るのか?という事です。

本記事ではそんな疑問について解説していきます。

新型コロナウイルスは治る

完治コロナウイルス
2020/2/23現在、新型コロナウイルスにしつつも自己免疫で回復した元患者は全世界でも9,000人弱いるとされ、自然治癒で治る事が判明しています。

特に感染が確認された免疫力の高い若者・小児世代においては1~2週間で治ったとの報告も確認されています。

しかし、すでに呼吸器官における持病を患っている方にとってはいくら高い免疫力があるとはいえ、症状が長引き治るまで期間を要するなど事例もあります。

インフルエンザ同様の予防で対策できるウイルスとされていますが、楽観視せず常に警戒が必要です。

新型コロナは再度感染する

コロナウイルス再感染
本来、感染→症状が出る→治るという流れは、自己の免疫が抗体を作り出すことで症状が緩和し回復へ向かいます。

つまり治ったという事は「体に抗体ができた」または「ウイルスが死滅した」という状態になるため、回復後は短期間で同じウイルスかかるケースは少ないとされています。

しかし、新型コロナウイルスの恐ろしい点は、一度回復しても再度感染する可能性があるという事。

実際に中国では新型コロナに感染した後、治療を終えて退院した患者が自宅で10日間隔離を行っていたのにも関わらず再度感染したという事例が発生しています。

【記事元】
新型コロナ 回復後に10日間の自宅隔離も再感染

この自宅隔離期間中は病院での検査以外では自宅の外へは出ないというルールの元、行われていたとの事でしたが。

なぜ、抗体ができたのに再度感染してしまったのか?は現在調査中で詳細は分かっていません…。

1説によれば、新型コロナウイルス自体が常に変異を起こしているとの情報・推測もあり。

もしこれが事実であれば仮に完治したとしても、変異した新たなる段階の新型コロナに感染する可能性があるため常に感染対策はとる必要があるという事になります。

【元記事】
新型コロナウイルスの毒性が強まっており、突然変異を起こしている可能性について

一度感染し完治したからといって、安心せず自主的な隔離処置をとり再度感染予防を行う必要がありそうです。

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